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Mitch Kapor氏およびJake Winebaum氏、RealNetworks社のストリーミング・メディア会議で基調演説 Lotus社の共同創立者でありKapor Enterprises社社長であるMitch Kapor氏とBuena Vista Internet Services and Disney Online社社長であるJake Winebaum氏は、第2回年次会議およびエキシビションで基調プレゼンターとして参加します。 1998年2月24日 ワシントン州シアトル - ストリーミング・メディア業界で自他ともに認める先駆者企業であるRealNetworks社 (NASDAQ "RNWK")は本日、RealNetworks社第2回年次会議の基調演説者を発表しました。この会議は、サンフランシスコ・エアポートHyatt Regencyホテルにて1998年4月 27〜29日まで開催されます。 Lotus社の共同創設者でありKapor Enterprises社社長であるMitch Kapor氏および RealNetworks社会長・最高経営責任者であるRob Glaser氏が基調演説者として開催を宣言する会議は、4月28日火曜日に開始される予定です。 4月29日水曜日には、Buena Vista Internet Services and Disney Online社社長である Jake Winebaum氏が基調プレゼンターとしてこの日の最初に登場します。 ストリーミング・メディア・テクノロジの一開拓者としてWinebaum氏は、 abcnews.comおよびESPN Sportszoneをはじめとするサイトを構築しながら、インタ ーネットWeb上のマルチメディアをめぐるニュービジネスに対する規範をどうように 作り上げてきたのかの実態についてお話くださる予定です。 「この一年間のストリーミング・メディアの成長には目を見張るものがあり、新たなマスメディアとしてのインターネットの基盤を構成しています」。これは、 RealNetworks社会長・最高経営責任者であるRob Glaser氏のことばです。 氏はさらに続けます。 「RealNetworks会議'98では、Webの設計者、開発者、そしてRealNetworks社の顧客に対し、ストリーミング・メディア市場がどこまで成長してきているか、そしてこれから将来のWebサイトならびに企業間イントラネットの構築や整備を行う上でさらに強力な競争力を提供してゆくであろう実情を知るための機会が提供されることでしょう」。 今年の会議の中心は、(1)ストリーミング・メディア投資収益の最大化、(2)人に感動を 与えるコンテンツの作成および(3)ニュー・マスメディアをターゲットとしたアプリケーションの開発です。 会議に参列される方々には4つのコースが用意され、そのなかから選択していただけますので、インターネットまたは企業間イントラネット上でストリーミング・メディアの 作成や配布にかかわるすべての方々に満足いただけるものです。これらコースには、人に感動を与えるコンテンツの作成、実業ビジネス上の問題解決、拡張メディア・アプリケーションの構築およびストリーミング・メディア・サーバーの配備などがあります。 展示に参加する40社を超える企業に加えて、会議に参加する開発者たちには、デモ・ラボでの経験を通して、RealAudio、RealVideoおよびRealFlash(co-developed by Macromedia社およびRealNetworks社共同開発)をサポートするために設計された最新の最も卓越した技術、ツールおよびアプリケーションの世界の一部を実地体験学習する機会が提供されます。 会議の参列者にはそれぞれ、まさに最新のRealNetworksサーバー、プレーヤ、ツールならびに業界出品者および会議スポンサーからの最新のソフトウェアの入ったCDが提供されます。 次に、去年の会議に参列された方々の声を一部紹介します。 「この1997年度会議はこれまでに参加したうちで最もすばらしい開発者対象会議でした。1998年度会議にも万難を排して参加したいですね」。これは、Allaire Corporation のWebアプリケーション設計者/インストラクタであるBen Frueh氏のことばです。 「1997年度RealNetworks会議で、私はいろいろ体験学習しましたが...。なかでも、専門家の方々からちょっとしたヒントをいただいたおかげで、自分たちのオーディオやビデオのプレゼンテーションを改善することができました。そうしたヒントがなかったなら、自分たちだけでは到底気が付かないものであったと思います」。 これは、HoustonChronicle.comのコンテンツ開発者であるDavid Galloway氏のことばです。 「私が気に入った点は、開発者クラスの先生方が実際の開発者であったという事実です。 いわゆる「テクニカル」講座と称される会議に行ってみると、実際にセッションを教える人は何年間もコード行を1行も書いたことのないプログラム・マネージャであるなどのケースがよくありますからね」。 これは、Iterated Systems社の主任エンジニアであるEric Hyche氏のことばです。 「RealMedia会議97はまさに素晴らしかったの一言です。今年の会議にもまったく同じ意味で期待しています」。これは、NASAのプログラム・ディレクタであるHL Schulte氏のことばです。 オンライン登録を希望する方、またはRealNetworks会議'98に関する詳細を知りたい方は、RealNetworks社のWebサイトにアクセスしてください。Webサイトのアドレス は、http://www.real.com/conferenceです。また、お電話による場合は、(888) 887-3679までお問い合わせください。会議登録料の支払が1998年3月13日まで(13日を含む)に確認できる場合には、早期登録扱いとなり、登録料は795米ドルとなります。 3月13日を過ぎた場合は、標準登録料扱いで、895米ドルとなります。 RealNetworks開発者プログラム会員の方々の場合は、登録日のいかんを問わず、150 米ドルの割引の恩典が与えられます。 RealNetworksについて 詳細については、ここへ。 展示および共同スポンサーシップ・セールスの詳細については Ed Meagher、IDG Conference Management Co.、(650) 312-0552、ed_meagher@idg.com RealNetworks、RealAudioおよびRealVideoは、RealNetworks社の登録商標です。ここに一覧されているその他の企業または製品は、各社の登録商標です。 |
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