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RealNetworks社、同期化マルチメディア統合言語(SMIL)に関するW3Cの勧告を支援 新世代のリッチマルチメディアプログラミングの配備を促進するための、Web ベースマルチメディアに関する初の業界標準 1998年6月16日 ワシントン州シアトル - ストリーミングメディア市場の世界に知られたトップ企業であるRealNetworks社 (NASDAQ "RNWK")は、本日、同期化マルチメディア統合言語(SMIL) - (スマイルと読む) - に関するW3Cの勧告を支援する、と発表しました。 SMILを採用することで、Webのオーサたちは音声、音楽、ビジュアル効果、テキス ト、グラフィックスなどの広範にわたるマルチメディア要素を利用して、同期化マルチメディアプレゼンテーションをすぐに制作できます。SMILでは、オディオ/ビジュアル コンテンツを簡単に制作できます。しかも、プログラミング言語を学習する必要がなく、簡単なテキストエディタを使用するだけですみます。 「SMILは、Webアーキテクチャにとって本質的に大切な拡張機能であり、広範にわたる業界レベルの協調作業および支援の賜物といえます。」「今や、Webベースのマルチメディアの創作やプレゼンテーションを行うための標準で業界が合意に達したので、リッチメディアプログラミングのための道が広く開かれたといえましょう。W3Cは、再度Webの価値と有効性を高めるため、傑出したそのリーダーシップの下に、効果的で堅固なプロセスを実証しました。」と語るのは、RealNetworks社の創始者兼会長であるロブ グレーザー氏です。 SMILは、Webに同期化マルチメディアをもたらすことに興味を示していた (CD-ROM、インタラクティブテレビジョン、Webおよびオーディオ/ビデオストリーミングの)4種類の産業から選抜された非常にユニークなエキスパート集団であるW3C同期化マルチメディア(SYMM)ワーキンググループによって開発されました。SMILワーキンググループには、Apple、Digital Equipment Corporation、Lucent/Bell Labs、Netscape、Philips、RealNetworksおよびProductivity Worksなどの主要な業界プレーヤやコロンビア大学、CWIおよびINRIAなどといった世界有数の研究機関などが参画しています。 「RealNetworks社は、SMILの仕様の開発に専念できたことを誇りに思っております。」「このようにオープンな協調プロセスに参画できたことでの非常に素晴らしいことの1つとして、このようなプロセスが大変に素晴らしい最終的結果をもたらしたという点です。SMILをインプリメントしているRealSystem G2は、W3Cワーキンググループでの協調作業による経験や多種多様な経験から大きな恩恵を受けていきます。」と語るのは、RealNetworks社のMedia Systems副社長であるフィリップ ローゼンダール氏 です。 強力な特徴
SMILと、インターネットマルチメディア市場でSMILが果たす潜在的役割についての詳細は、www.real.com/technology/smil/およびwww.w3c.org/AudioVideo/にアクセスし てください。 RealNetworks社について RealSystem、RealPlayer、Real Broadcast Network、RealAudioおよびRealVideo は、RealNetworks社の商法または登録商標です。本リリースに記載されているその他の社名や製品名は、各所有会社の商標または登録商標です。 |
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