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報道関係者各位

2015年 8 月 19 日
リアルネットワークス株式会社

【20代・30代女性のスマホライフに関する調査】

~ 食事や自然、友人との思い出をスマートフォンで撮影しても、
“ためっぱなし”の実態が浮き彫りに ~


▶ スマホで撮影するもの1位「食べ物」、2位「山や海などの自然」、3位「友人」
▶ 約3人に1人が500枚以上、5人に1人が1,000枚以上をスマホに保管
▶ 画像や動画の共有は「LINE」や「Facebook」が主流

ムービー自動作成&共有サービスを提供するリアルネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:張 浩)は、スマートフォンを使用している20~39歳の女性500人を対象に、写真の撮影と共有についてのアンケートを実施しました。


【調査トピックス】

  1. スマホで撮影するもの1位「食べ物」、2位「山や海などの自然」、3位「友人」
    被写体としては「食べ物まわりのもの(食べ物、飲み物、行ったお店など)」が最も多く(50.9%)、その後に「山や海などの自然」(37.8%)「友人・知人」(36.7%)が続きました。
  2. 母親は他被写体と比較して子供を撮影する割合が圧倒的に多い
    「同居している子供がいる」と回答した人のうち94.6%が、自身の子供の写真を撮ると回答し、他被写体と比較して圧倒的に多い結果となりました。
  3. 約3人に1人がスマホに500枚以上の写真を保管
    全体の95.4%がスマートフォンに写真を保管していて、31.0%が「500枚以上保管している」と答えました。
  4. スマホで子供の写真を撮影する母親のうち、約3人に2人がSNSに子供の写真を掲載
    「スマホで自身の子供の写真を撮る」と答えた人のうち63.3%が「SNSへ子供の写真を掲載したことがある」と回答しました。
  5. 「子供の写真」を掲載するSNSは「LINE」が圧倒的
    子供の写真を掲載するSNSサービスとして最も多かったのはLINE(53.5%)で、次がFacebook(37.5%)という結果になりました。

【リアルネットワークス株式会社 代表取締役 張 浩 のコメント】
スマートフォンの普及と搭載されているカメラの高性能化により、大切な時間やドラマチックな瞬間を写真だけではなく動画でも撮影する機会が増えてきました。それに伴い、撮影した動画を家族や特定の友人にすぐに共有したいというニーズが急速に拡大しています。弊社では、そのニーズに応えられるサービス RealTimes を世界中ですでに1,200万人以上のユーザー様へ提供しています。

RealTimes アプリを使えば、ユーザーは動画も大量の写真もLINEやメールなどのいつもの連絡手段ですぐに共有できますし、クラウドに大切に保管しておくこともできます。また、RealTimes はカメラロールから最高の瞬間、たとえば赤ちゃんの初歩きの瞬間や夏の花火大会のフィナーレなど、を捉えた動画や写真を自動的に選び出して魅力的なショートムービーを自動的に作成しますので、「たくさんの動画と写真からひとつのショートムービーを作成して親しい人たちに共有」ということも簡単に実現できます。


■ スマートフォンで撮影する被写体

スマホで撮影するもの1位「食べ物」、2位「山や海などの自然」、3位「友人」
「普段、スマートフォンで写真撮影する」と回答した人(458人)が撮影している被写体としては「食べ物まわりのもの(食べ物、飲み物、行ったお店など)」が最も多く(50.9%)、その後には「山や海などの自然」(37.8%)「友人・知人」(36.7%)「子供」(34.5%)「ペット・動物」(32.8%)が続いており「SNS投稿の定番」と言われている被写体が上位を占める結果となりました。

<グラフ:スマートフォンで撮影する被写体>

<グラフ:スマートフォンで撮影する被写体>

■ スマートフォンで撮影する被写体(同居している子供がいる/いない)

母親は他被写体と比較して子供を撮影する割合が圧倒的に多い
普段、スマートフォンで写真撮影している」かつ「同居している子供がいる」と回答した人のうち94.6%が、自身の子供の写真を撮ると回答し、他被写体と比較して圧倒的に多い結果となりました。

<グラフ:スマートフォンで撮影する被写体(同居している子供がいる場合、いない場合)>

<グラフ:スマートフォンで撮影する被写体(同居している子供がいる場合、いない場合)>

■ スマートフォンに保管している写真の枚数

約3人に1人がスマホに500枚以上の写真を保管
全体の95.4%がスマートフォンに写真を保管していて、31.0%が「501枚以上保管している」と答えました。

<グラフ:スマートフォンに保管してある写真の枚数>

<グラフ:スマートフォンに保管してある写真の枚数>

■ SNSへの「子供の写真」掲載経験

スマホで子供の写真を撮影する母親の内約3人に2人がSNSに子供の写真を掲載
「スマホで自身の子供の写真を撮る」と答えた人のうち63.3%が「SNSへ子供の写真を掲載したことがある」と回答しました。

<グラフ:SNSへの「子供の写真」掲載経験>

<グラフ:SNSへの「子供の写真」掲載経験>

■ 「子供の写真」を掲載するSNS

「子供の写真」を掲載するSNSは「LINE」が圧倒的
「スマホで自身の子供の写真を撮る」かつ「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用している」と答えた144人が利用したサービスとして一番多かったのはLINE(53.5%)で、次がFacebook(37.5%)という結果になりました。

<グラフ:「子供の写真」を掲載したSNS>

<グラフ:「子供の写真」を掲載したSNS>

■ 写真と動画の公開対象について

スマートフォンで撮影した写真を不特定多数へ公開したことがあると回答した人は42.8%いる一方で、動画を不特定多数に公開したと回答した人は15.2%にとどまりました。

<グラフ:スマホで撮影した写真と動画の「不特定多数への公開」>

<グラフ:スマホで撮影した写真と動画の「不特定多数への公開」>

■ 調査概要

調査期間:2015年6月5日(金)~6月14日(日)
調査対象:全国、プライベートでスマートフォンを使用している20~39歳の女性
調査人数:500人
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

◆ リアルネットワークス株式会社について

リアルネットワークスは、誰もが簡単にデジタルメディアを楽しめる革新的な製品とサービスを創出しています。ストリーミング配信ジャンルを生み出したリアルネットワークスは、引き続き、直接的にも間接的にも消費者とデジタルメディアとをつなげ続けます。その目標は、全てのネットワーク、デバイス、メディアそしてソーシャルネットワークをサポートすることです。 リアルネットワークスは、市場において最も消費者が使いやすいアプリを目指し改良を続けます。
リアルネットワークス株式会社: http://www.jp.realnetworks.com

※RealNetworks、RealTimes、RealTimes Stories、RealCloud、RealPlayer Cloud そして RealPlayerは、米国およびその他の国において RealNetworks, Inc. の商標または登録商標です。その他の製品等の名称は、一般に各社の商標または登録商標です。

◆ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先:
リアルネットワークス株式会社
担当:日笠
電話:03-6233-1301
電子メール:press@jp.real.com

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