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機能紹介

簡単な操作で動画を自動変換、配信できる Keitai Video。基本的な機能をご紹介します。

HTML 作成機能 ()

動画配信に必要な HTML ファイルは、キャリアや配信方法(ダウンロード、ストリーミング)により書式が異なります。Keitai Video では携帯電話に応じて配信用 HTML を自動生成するので、ただ 1つの配信用 URL にリンクを貼るだけで、全キャリアに動画配信が可能です。
雛形となる HTML は独自定義タグを埋め込むなどアレンジが可能です。サイトの雰囲気に合わせた配信ページを作成できます。

配信用 HTML 自動生成

自動分割機能 ()

動画変換時の設定により、容量の大きな動画を分割配信できます。docomo 端末では自動的に URL リンクが埋め込まれ、少ない操作で続きの動画を再生することができます。

端末を判別し自動的に分割配信

URL 埋め込み機能

サムネイル作成機能 ()

変換時にオリジナル動画からサムネイル画像を生成します。画像を切り出す時点を設定できるため、イメージ通りのサムネイルを生成できます。生成したサムネイル画像は、配信用 HTML に独自定義タグを埋め込むことで表示することが可能です。

サムネイル作成機能

DRM 設定機能 ()

配信方法にダウンロード型を指定した場合に、再生回数や再生期限を設定することが可能です。デジタルデータの違法コピーや無断配布を防止し、コンテンツの著作権を守ります。

DRM 設定機能

エラーリダイレクト機能 ()

携帯電話から Keitai Video へのリクエスト時に何らかのエラーが発生した場合、Keitai Video は事前に登録された URL をリダイレクト先として返却します。リダイレクト先の URL はタスクごとにキャリア別に設定可能です。また URL の引数には、エラー内容を示すパラメーターを付加します。
例えば動画が再生できない端末などの Keitai Video に対応していない携帯端末からリクエストがあった場合に、非対応端末であることを説明するページへリダイレクトすることが可能となります。

エラーリダイレクト機能

月額課金対応 ()

携帯電話から Keitai Video へのリクエスト時に、配信可/不可を確認するためのリクエスト(配信確認リクエスト)を事前に登録した URL に対して送ります。配信確認リクエストには、uid などユーザを特定する情報、携帯電話の機種を特定する情報、動画コンテンツの URL 情報などを含みます。
お客様のサーバ側でこの配信確認リクエストの内容を判断し、配信の可否を応答することで月額課金に対応が可能です。また、この機能を利用することで会員制サイトへの対応や Keitai Video へのアクセスログを自社で取得するためのロギングシステムにも応用できます。

月額課金対応

その他の機能 ()

  • クオリティ選択機能
    動画を変換する際に「標準」、「画質優先」、「音声優先」、「動き優先」からクオリティを選択できます。
    ※ 「時間優先」については後述

  • クリップ変換機能
    変換の際にオリジナル動画の一部を指定し、切り出して変換することができます。細かい(コンマ 2桁までの)秒数指定が可能です。

  • 変換動画プレビュー機能
    変換後の動画を PC 上で確認することが可能です。
    ※ Internet Explorer と QuickTime が必要

  • タイトル情報付加機能
    変換後の動画に動画情報(タイトル、コピーライト、作成者、コメント)を付加することができます。
    ※ docomo と au に対応

  • 時間優先モード
    動画を変換する際に「時間優先」を選択すると、再生時間を優先して動画を変換します。
    このモードを選択すると再生時間を極力長くするため、QVGA が再生可能な機種用でも QCIF で変換される場合があります。docomo 900 シリーズのストリーミング配信時、および au の WIN 端末で最長 180秒まで、それ以外の端末では最長 30秒までの動画が分割されずに変換できます。

Keitai Video のご紹介。

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