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Real Export Plug-in for Mac は、Mac オペレーティング システム上で実行することができます。
システム要件に関する情報は RealProducer Plus (Windows/Linux) でも入手可能です。
*Real Export Plug-in for Mac は、このリストに記載されていないアプリケーションでも動作可能な場合があります (Real Export Plug-in をインストール後、アプリケーションのエクスポート メニューまたは QuickTime 変換メニューに「RealMedia」形式がオプション表示されれば、使用可能な場合があります)。ご使用のアプリケーションがサポートされていない場合は、作成したプロジェクトを QuickTime ムービーとして保存し、QuickTime Player Pro を用いて RealVideo/RealAudio にエクスポートすることができます。
サポートをご希望のアプリケーションがございましたら、 real10export@real.com までお知らせください。
サポートされている入力ファイル形式 Real Export Plug-in for Mac はプラグインが組み込まれているアプリケーションが対応する、あらゆるファイル形式をサポートします。Final Cut Pro などのアプリケーションがファイルをインポートすると、Real Export Plug-in により RealVideo 10/RealAudio 10 に変換されます。
サポートされている出力形式 Real Export Plug-in により RealVideo 10/RealAudio 10 が作成されます。なお、これ以前のバージョンの RealVideo / RealAudio は作成されません。サポートされているモードは次のとおりです。
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RealVideo 10 – 1 パス (コンプレキシティ : 中) |
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RealVideo 10 – 2 パス (コンプレキシティ : 高) |
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RealVideo 10 – 1 パス (コンプレキシティ : 高) |
備考: SureStream (マルチ ビット レート) または VBR は上記のいずれのモードでも使用できます。
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RealAudio 10 Voice (自動選択: 6.5 kbps〜64 kbps) |
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RealAudio 10 Music (自動選択: 8 kbps〜96 kbps) |
備考: Real Export Plug-in には AAC 対応の RealAudio 10 は含まれません。
インストール / 使用方法 インストーラにより、インストールの手順が示されます。Real Export Plug-in はスタート アップ ディスクにインストールし、すべてのユーザーがアクセスする /Library/QuickTime ディレクトリに配置します。
Real Export Plug-in を削除する場合は、実行中の QuickTime アプリケーションをすべて終了し、/Library/QuickTime フォルダに移動した後、「RealMediaExporter.component」をゴミ箱にドラッグします。
Real Export Plug-in の使用方法は、アプリケーションによって多少異なります。詳しい使用方法については、プラグインのインストール時に提供される ReadMe ファイルをご覧ください。
日本語版 ReadMe は「コンテンツ作成とオーサリングのドキュメンテーション」よりご入手ください。
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