パートナー | 製品購入 | International
ホーム製品&サービスソリューションモバイルリソース&サポート導入事例イベント会社概要
Search Advanced Search
HELIX SERVER & PROXY リリース ノート
リソース&サポート
Helix Server & Proxy

バージョン情報
- リリース: Helix Server 11.1.1、Helix Proxy 11.1.1
- バージョン: 11.1.1.1099
- ビルド: servproxyall-082206-7529
- リリース ステータス: 一般公開
- 製品: Helix Server、Helix Proxy
- サポートするプラットフォーム: Red Hat Enterprise Linux 4、Solaris 8、Solaris 9、Windows Server 2003

更新情報
Helix Server 11.1.1、および Helix Proxy 11.1.1 で新しく追加された機能はありません。

ドキュメント補足情報
セキュリティ アップデート
最新の情報は「セキュリティ アップデートおよび不具合報告書」に掲載されます。以下のページをご覧ください。
http://service.jp.real.com/help/faq/security/index.html#server

OS コンフィグレーションの変更
メモリの割り当て
Helix Server および Helix Proxy はクライアント単位でメモリを使用します。使用される総メモリ量は、個々のクライアントに対して配信されるプレゼンテーションの内容によって変動します。

Server には、最大で 4 ギガバイトまでメモリを割り当てることができます。メモリは -m # (# はメガバイト単位のメモリ割当量) コマンド ライン フラグを起動時に用いて割り当てます。例えば Bin/rmserver rmserver.cfg -m 512 で Helix Server を起動すると、サーバ プロセスには 512 メガバイトのメモリが割り当てられます。

ファイル ディスクリプタ設定
RealNetworks は、Solaris や Linux システム上で Server 製品を稼働させる際にはファイル ディスクリプタ設定をデフォルト値よりも増やすことを推奨します。ファイル ディスクリプタはファイルの読み込み時やソケットのオープン時などに、Server によって大量に使用されます。推奨するファイル ディスクリプタの最小設定値は 1 CPU あたり 65536 です。従ってデュアル プロセッサ (2 CPU) マシンでは 131072、クワッド プロセッサ (4 CPU) マシンでは 262144 に設定します。

RHEL4
  1. システムのファイル ディスクリプタ上限値を表示して、その値が推奨する最小値以上であるかを確認します。

    $ cat /proc/sys/fs/file-max

    その値が推奨する最小値よりも小さい場合には、/etc/sysctl.conf を編集して次の行を追加します。このファイルを含め、以降の手順でのファイルの編集には root 権限が必要です。

    fs.file-max = 任意のファイル ディスクリプタ値

  2. /etc/security/limits.conf を編集して次の 2 行を追加します。

    * soft nofile 任意のファイル ディスクリプタ値
    * hard nofile 任意のファイル ディスクリプタ値

  3. /etc/pam.d/login を編集して次の行を追加します。

    session required pam_limits.so

  4. /etc/pam.d/sshd を編集して次の行を追加します。

    session required pam_limits.so

  5. 変更を反映させるためにシステムを再起動します。
Solaris 8 と Solaris 9
  1. システムのファイル ディスクリプタ上限値を表示して、その値が推奨する最小値以上であるかを確認します。

    $ ulimit -Hn

    その値が推奨する最小値よりも小さい場合には、/etc/system を編集して次の行を追加します。このファイルの編集には root 権限が必要です。

    set rlim_fd_max=任意のファイル ディスクリプタ値

  2. 変更を反映させるためにシステムを再起動します。
※ Solaris 上で SLTA (Simulated Live Transmitter Agent) を単独で使用する場合にも、ファイル ディスクリプタ値を増やす必要があります。

Solaris 8 と Solaris 9 のパッチ適用についての推奨事項
RealNetworks でのテストにより、極度の UDP の使用によって Solaris 8 および 9 のシステムが不安定状態になる場合があることを示す結果が得られています。Sun は以下のパッチを用意し、この問題の解決のためにこのパッチを適用することを推奨しています。

http://sunsolve.sun.com/search/document.do?assetkey=1-26-57728-1

OS が UDP モジュールに関する kernel panic メッセージを出さない場合には、このパッチの適用は必須ではありません。

また特定の Solaris 8 にて、OS のパッチ レベルが古いことが原因となり、Windows Media コンテンツを配信できない場合があります。このような現象が発生した場合には、OS に最新のパッチを適用しているかを確認してください。

RHEL4 の kernel コンフィグレーションについての推奨事項
RealNetworks でのテストにより、Red Hat Enterprise Linux 4 のシステムが不安定状態になる場合があることを示す結果が得られています。この不安定状態は "out of memory and no killable processes" という kernel panic として顕在化します。その原因の一つとして、11.1 リリースの Helix Server と Helix Proxy は、以前のメジャー リリースよりも大きなメモリ領域を使うことが挙げられます。RAM 搭載量が 4 ギガバイトより少ない 32-bit システムでは、kernel の仮想メモリの上限は 1 ギガバイト (デフォルト値) なので、RealNetworks はシステムに 4G/4G パッチ セットを適用されることを推奨します。
- linux-2.6.0-4g4g.patch
- linux-2.6.8-4g4g-backout.patch
- linux-2.6.9-4g4g-hugemem-warning.patch
- linux-2.6.9-net-b44-4g4g.patch
- linux-2.6.9-4g4g-noncachable.patch

備考: パッチ適用は十分数の Player 接続による負荷が Server にかかっている際にメモリ使用量が 1 ギガバイトを超えるケースのみに必要となります。Server 起動時にメモリ フラグ (-m) で 1 ギガバイトより少ない容量を設定した場合には、このパッチ適用は必須ではありません。

Linux kernel パッチのインストール手順を以下に示します。

  1. kernel-2.6.9-5.0.5.EL.i686http://rhn.redhat.com からダウンロードします。"Packages" を "kernel" で検索することで見つかります。
  2. Linux kernel のアップデートにあたっての Linux ドキュメンテーションを参照してください。
  3. Kernel アップデートのコンフィグレーション手順において、以下の変更を加えます。
    1. "Processor type and features" で次の変更を加えます。
      1. "4 GB kernel-space and 4 GB user-space virtual memory support" を選択します。
      2. "Symmetric multi-processing support" を選択します。
      3. "Virtual Kernel Preemption" の選択を解除します。
    2. "High Memory Support (65GB)" で "4GB" を選択します。
  4. コンフィグレーションを保存してから、kernel のコンパイル後にシステムに kernel をインストールします。

Pstack のインストール
Pstack がインストールされていない Solaris および Linux システム上で Helix Server や Helix Proxy を稼働させた際の、システムの安定性に絡む既知の問題があります。Solaris ではデフォルトで pstack がインストール・設定されますが、RHEL4 ではインストールさないことがあるので、その場合には Helix Server や Helix Proxy の高信頼性運用のために pstack をインストール・設定してください。Pstack は RHEL4 インストール CD に含まれていますが、http://rhn.redhat.com にて "pstack" で Packages 検索することでも見つかります。パッケージ ファイルを用いたインストール方法あるいはアップデート方法については、Linux ドキュメンテーションを参照してください。

Windows レジストリの更新
Windows 上で Helix Server や Helix Proxy を運用する際には、OS のデフォルトの送信バッファ サイズを増加させることが必要になります。増加させるには、Windows レジストリにその値を追加します。

  1. [スタート] / [ファイル名を指定して実行] を選択し、regedt32.exe を手入力してレジストリ エディタを起動します。
  2. レジストリ ツリーをたどって、次のブランチを開きます。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services
    \AFD\Parameters
  3. 上記キーの配下に DefaultSendWindow という名称で新規に DWORD 値を追加し、その値のデータとして 32767 (10 進数) を設定します。
  4. Windows 2003 Server を再起動します。

この設定を適用することで、ライブ ブロードキャストの視聴時に TCP でデータを受信するクライアントの QoS の低下を防ぐことができます。

Plug-in のクロス バージョン互換性
Linux 版のバージョン 9/10 製品とバージョン 11 製品では、コンパイラのバージョンが異なるために、Plug-in はバイナリ互換ではありません。Plug-in の動作を確実なものとするためには、更新されたビルド環境でリコンパイルする必要があります。

RTP ライブのレガシー モード サポート
RTP ライブの A/V 同期や他の QoS の問題を解決するために、新しいコンフィグレーション変数、<Var RTPLiveLegacyMode="1"/> を追加しました。このフラグを 1 にすると、RTP 転送において RTPtime とシーケンス番号の初期値として強制的に 0 を使用するようになります。PAUSE 後の PLAY 再開時に、シーケンス番号は PAUSE 前の最後の RTP パケットのシーケンス番号に 1 が加算された値をとり、また RTPtime には PAUSE から PLAY までの経過時間が反映されます (すなわち RTPtime は最初の PLAY リクエストからのオフセットにすぎません)。

Server 製品のインストールと設定ファイルのマイグレーション
Helix Server や Helix Proxy をインストールする際には、旧メジャー バージョン製品への上書きインストールは行わないでください。事前に旧メジャー バージョン製品をアンインストールするか、別の場所に新規インストールしてください。
また旧メジャー バージョン製品の設定ファイルには互換性の無いエントリが含まれていたり、逆にバージョン 11 製品の基本動作に要求されるエントリが含まれていないことがあります。旧メジャー バージョン製品の設定ファイルをそのまま使わずに、新しくインストールされた設定ファイルを元にして、以前の設定に合うように編集・更新を行ってください。

エンコーダの冗長化
エンコーダの冗長化とスケーラブル マルチキャストは相容れない機能であるため、エンコーダの冗長化をスケーラブル マルチキャスト ストリームに対して有効にすることはできません。

IP バインディングと Localhost インターフェース
デフォルトでは、Server は keep-alive チェックを行う目的で Localhost インターフェースをバインドします。管理者が特に Localhost インターフェースを Server にバインドさせたくないといった場合には、--hbi コマンド ライン フラグで keep-alive チェック用に異なるインターフェース (IP アドレス) を指定することができます。

"New players" のカウント
単一の Windows Media クライアントの接続は、複数の "New players" として Server のログ ファイルに出力されますが、この動作は仕様です。Windows Media Player は MMS 接続を Server のポート 1755 に対して試みる前に、同じ Server のポート 554 に対して 2つの RTSP 接続を確立させ、切断します。

このリリースで修正された問題
- /rtpencodersdp/ のサブ フォルダ内に配置した SDP ファイルを Server が利用できない
この動作は仕様として正しい動作でした。新しい実装により、/rtpencodersdp/ でサブ フォルダを利用できるようになりました。
- Server 起動時の日付と時刻が startup.log に出力されない
この問題は解決されました。ログには起動時の日付と時刻が出力されます。
- Helix Server や Windows Media Service 上のコンテンツを Helix Proxy 経由の MMS プロトコルで視聴できない
Player からの MMS レスポンスが Proxy 上で切りつめられていたことが原因で発生していました。この問題は修正されました。
- 一部の Windows Media コンテンツを HTTP プロトコルで視聴すると音声のみになる
Server がストリーム番号を 16進数ではなく 10進数で所得していたことが原因で発生していました。この問題は修正されました。
- RTP ライブ コンテンツで URL エイリアスが機能しないことがある
例えば "/t0" を "/" と置き換えるように URL エイリアスを設定した際に、この機能による単純置き換えの結果、内部で使うリンクが "//rtpencoder/live.sdp" となることに関係していました。この問題は修正されました。
- Windows Media コンテンツにおいて、Helix Proxy が Helix Server との接続を維持する
Windows Media コンテンツの配信によりリークが発生し、このことが原因で接続が開いた状態を維持していました。この問題は解決されました。
- Windows Media Service 上の Windows Media コンテンツを Helix Proxy 経由の RTSP プロトコルで視聴できない
Proxy での SDP ファイルに含まれる記述内容の構文解析に不備があったことに関係していました。この問題は修正されました。
- Server が誤って 2台の Helix Mobile Producer からの同じポート範囲の接続を許容してしまう
このバージョンから、Server は IP アドレスの違いを認識し、それぞれに対して異なるストリーム オブジェクトを作成するようになりました。これにより複数のエンコーダを同じポート範囲で競合することなく利用できます。
ただしこの機能には次の制限があります。例えばこれらのエンコーダが同じ NAT サーバの背後にある場合、それぞれのエンコーダの IP アドレスは同じと認識されてしまいます。したがって同じポート範囲を使おうとするエンコーダが同じ NAT サーバの背後にあると、Server は異なるストリームであると識別できず、そのポート範囲で受け取った全てのパケットを単一のストリームとして配信します。

- Helix Server で NTLM を用いた認証が失敗する
この機能に問題がありました。この問題は解決されました。

既知の問題
以下は Helix Server 11.1.1 と Helix Proxy 11.1.1 で確認されている機能面、あるいは安定面に関係する既知の問題のサマリです。

管理システム (Helix Administrator)
- Helix Administrator 上で不特定のページを参照した際に、Server のログに無関係な 404 エラーが出力されることがあります。
- トランスミッタのソース名の変更を反映させるには Server のリスタートが必要ですが、Helix Administrator はリスタートが必要であることを通知しません。

コンテンツ ブラウザ (Content Browser)
- RV10 ファイルが RV9 と表示されることがあります。
- "Extensions to Browse" で特定の拡張子を指定しても機能しません。
- ディレクトリのタイプが "File" と表示されることがあります。

Delayed Shutdown — 時間差停止
- "Allow New Client Connections During Shutdown" を有効にしても、Delayed Shutdown が発動すると新規 Client は Server に接続できません。

一般
- Server 稼働中、特に Server の負荷が高い時にシステム時刻を 2、3 秒以上変更すると、極度のメモリ リークを引き起こすことがあり、場合によってはリスタートする可能性があります。この種のシステム時刻の変更は、NTP サービスや、サマータイムの切り替わり時、あるいは単に手動で日時を変更することがトリガとなり得ます。Helix Server や Helix Proxy が稼働しているシステムにおいてはこの種のサービスを無効にし、時刻調整は Server ダウン時や低負荷時に行うことを推奨します。
- 4 CPU の Windows において、高負荷時におけるシステムの安定性に絡む問題があります。
- RealText でシークを行うと、正しく再生できません。

インストーラ
- Linux 版の Helix Server および Helix Proxy のインストーラは、スペース文字を含むパスへのインストールを試みた際にエラーで終了することがあります。

ライブ
- RTP ブロードキャストではスタンバイ メッセージは機能しません。
- 2つの SDP ファイルが同じライブ フィードを参照していると、2つ目の SDP ファイルがリクエストされた時点でライブ フィードは途絶えます。

ロギング
- "couldn't lookup session for channel <0x1>" というエラー メッセージが過剰にエラー ログに出力されることがあります。

マルチキャスト
- スケーラブル マルチキャストの設定で、"VirtualPath" を数字のみにしないでください。"2" だと機能しませんが、"2a" なら機能します。

Proxy
- Helix Proxy の設定ファイルにて DefaultStreamPageSize の値を 32768 以上にすると、Helix Proxy はパススルーにフェイル オーバーし、DESCRIBE timed out エラー メッセージを出力します。
- Helix Proxy 8.0x は Helix Server 11.x 上のオンデマンド コンテンツをキャッシュできないため、パススルー モードを使います。

Rate Adaptation — 配信レート調節
- MDP (Media Delivery Pipeline) 機能を有効にしていて、かつ TCP の LimitRate を使う際には、Server はデータを過送信してしまう傾向にあります。高ビットレートでの配信時のこの現象を補正するには Server の MaxBurst 変数のサイズを増やして、エラー範囲が許容限度内に収まるように調整してください。
- MDP 機能を QuickTime クライアントに対して用いると、QoS が低下します。

Reduced Startup Delay — 待ち時間短縮
- "CPUThresholdToDisableRSD" を 100 に設定すると、デフォルトの 65 にロール バックします。システムが認識するこの設定値の最大値は 99 です。
- オーディオ トラックのみの RealMedia で、待ち時間短縮機能により QoS 低下に絡む問題が発生することがあります。

スプリッティング
- Push スプリッティングでエンコーダを冗長化できません。Pull スプリッティングを使用してください。
- ブロードキャスト レシーバを指定する際に IPv6 のワイルドカード アドレスとネットマスク (::/0) を指定しても正しい形式と認識されません。

SNMP
- SNMP v1 でのトラップを適切に動作させるには、ユーザ名を "public" にします。
- "Trap Interval" の値はトラップ間隔に影響を与えません。
- 不適切な設定で Master Agent を起動しても、Master Agent はエラー メッセージを出力しません。
- 認証情報が不正であっても、Master Agent はエラー メッセージを出力しません。
- コミュニティ文字列を設定せずに Master Agent を起動すると、Master Agent はエラーを出力します。このエラー メッセージは無視してください。
- トラップの値として "Trap CPU Utilization above" や "Trap Connection Counts above" の値を 0 に設定しても、トラップを無効にすることはできません。これらのトラップを無効にするためには、到達し得ない十分に大きな値を指定します。
- 起動時 (ServerStart) トラップは送信されません。

Windows Media サポート
- SLTA による Windows Media 9 のライブ ストリームは動作しません。
- Windows と Solaris において、UDP を使っての Windows Media の Push スプリッティングはできません。
- Windows Media の Pull スプリッティングはできません。TCP での Push スプリッティングを使用してください。
- IPv6 ネットワークで TCP を使うと、Windows Media ライブのプッシュ エンコード (スプリッティング) はできません。
- Windows Media ストリームは、IPv6 ネットワークを経由して Helix Proxy に接続することはできません。
- 多数のロギングに関するエラーが、Helix Proxy を通じて MMS 再生を行った際に発生します。

Crash Avoidance (CA) — クラッシュ回避機能 — の問題
- スケーラブル マルチキャストのチャンネルを Helix Administrator から追加すると CA が発生することがあります。
- MMS ストリームを Proxy を通じてリクエストすると、Proxy で CA が発生することがあります。

製品のアップデート手順
以下はメジャー バージョンが同じ場合のアップデート手順です。Helix Server バージョン 9 から Helix Server バージョン 11 へのアップグレード時 (メジャー バージョンが異なる場合) には新規インストールを行ってください。
参照: Server 製品のインストールと設定ファイルのマイグレーション

  1. Helix Server / Proxy が稼働中であれば停止します。
  2. Helix Server / Proxy がインストールされているディレクトリ配下のコンフィグレーション ファイル ("rmserver.cfg" または "rmproxy.cfg") を、別の場所にコピーしてバックアップ ファイルを作成します。
  3. 下記リンクから提供されるインストーラを起動し、新しいバイナリを上書きインストールします。
  4. 新規に作成された "rmserver.cfg" または "rmproxy.cfg" を別名に変更するか削除し、先のバックアップ ファイルを戻します。
  5. Helix Server / Proxy を起動します。

各インストーラは圧縮ファイルでの提供となります。ダウンロードしたファイルを解凍することにより、ローカル ディスク上にインストーラが展開されます。
例: # tar xvzf rs111x-linux-rhel4.tar.gz

以前のバージョンのリリース ノート
Helix Server & Proxy 11
- Helix Server & Proxy 11.1 (11.1.0.719)
- Helix Server & Proxy 11.0.2 (11.0.2.2358)
- Helix Server & Proxy 11.0.1 (11.0.1.1884)

Helix Universal Server & Proxy 9
- Helix Universal Server & Proxy 9.010 (9.0.10.1615)
- Helix Universal Server & Proxy 9.09 (9.0.9.1533)
- Helix Universal Server & Proxy 9.08 (9.0.8.1427)
- Helix Universal Server & Proxy 9.07 (9.0.7.1371)
- Helix Universal Server & Proxy 9.06 (9.0.6.1262)
- Helix Universal Server & Proxy 9.05 (9.0.5.1159)
- Helix Universal Server & Proxy 9.04 (9.0.4.958)
Helix Universal Server & Proxy 9.03 (9.0.3.916)
Helix Universal Server & Proxy 9.02 (9.0.2.881)
Helix Universal Server & Proxy 9.01 (9.0.2.794)
Helix Universal Server & Proxy 9.0 (9.0.2.766)

RealNetworks お問い合わせ | サイトマップ | グロサリー | Webサイト利用上の注意 | Privacy Policy | jp.real.com