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バージョン情報
リリース 9.01 と リリース 9.02 間での変更点 2002年12月29日付けでリリースされた リリース 9.0.2.794 で指摘された問題の中で リリース 9.0.2.881 では、以下の問題を解決しています。
Linux のパケットキューの問題について Linux カーネルは仮想ネットワーク・デバイス・レイヤーにパケット・キュー を保管します。 初期設定では、このキューは、100 パケットまで保管するようになっています。 但し、弊社のラボでのテスト結果によると、エンコダーから入ってくるライブ パケット又は上位のトランスミッター・サーバーの送信パッケトでリナックスの 仮想ネットワーク・デバイス・レイヤーがバーストする又は保管容量以上の データを転送してしまう等の現象が頻繁に発生することを確認しました。 この問題を解決するために、OSのリナックス・パケット・キューの設定を 拡張して下さい。 拡張された環境のラボ・テストでは、ストリームのレイテンシーが見られない だけでなく全体的な配信の信頼性(QoS)が向上したことを確認しています。 Helix Universal Server Release 9.0.2.837 以上のバージョンを運用している、 全てのリナックス・システムの txqueuelen(configurable packet queue length) 設定を初期設定の100から7200に変更してください。 この設定変更の為にはルート ユーザーの権限が必要になります。 Linux システムが再起動されると、txqueuelen 設定は初期設定に戻りますので、 .rc ファイルを書き換え、システム起動時に自動的に設定されるようにすることを 推奨します。 コマンドでの設定例: /sbin/ifconfig eth0 txqueuelen 7200 |
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