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HELIX UNIVERSAL SERVER & PROXY
リリース ノート
リソース&サポート
Helix Server & Proxy
推奨プラットフォーム


バージョン情報
- 製品名: Helix Universal Server 9.05, Helix Universal Proxy 9.05
バージョン: 9.0.5.1159
リリース日: 20041214
対象プラットフォーム: Linux (kernel 2.4.18 以降)、SunOS 5.8 / 5.9Windows NT 4.0 / 2000 / 2003
OS とハードウェアの詳細については、プラットフォーム構成の推奨情報を参照してください。

セキュリティ アップデート
最新のセキュリティ アップデートとインシデント レポートをご覧ください。
http://service.jp.real.com/help/faq/security/index.html

このリリースで解決された問題
- PR115122: 特定の条件下で多段プッシュ スプリットがタイムアウトで失敗することがある問題を修正。
- PR115645: 極端に高いクライアント チャーンによりクラッシュ回避機能が動作する問題を修正。
- PR116022: 9.0x より前のバージョンのサーバからのライブ ストリームにおいて、プロキシのプル スプリットが適切に動作しない問題を修正。
- PR117128: Helix Server のアクセス ログの Client Stats 設定において、Type 3 のみを収集するようにした場合に Helix Server が不安定になる問題を修正。
- PR121367: SureStreamUDP ユニキャストのライブ スプリット ストリームが存在するが、スプリット レシーバに接続したクライアントで再生できない問題を修正。
- PR126484: 特定の条件下で WMT ビデオ ストリームのビデオ品質が低下する問題を修正。
- PR127213: Windows Media Player で早送りボタンまたは巻き戻しボタンを使用すると、NFS 上に配置したコンテンツに対して再生がフリーズする問題を修正。

既知の問題
Windows MediaMBR コンテンツは未サポート
今回のリリースでは、Windows Media Encoder 9 のマルチ ビットレート (MBR) コンテンツの配信はサポートされていません。Windows Media Encoder 9 で作成する MBR コンテンツ以外については、Helix Universal Server はサポートしています。Microsoft は、MBR コンテンツの配信については RTSP を用いる場合のみサポートしますが、RealWindows Media クライアントに対する RTSP 配信をサポートしていません。これは Windows Media Encoder 9MBR コンテンツを作成するユーザに影響します。

一部の Linux ディストリビューションで起動時にメッセージが表示される
一部の Linux ディストリビューションでは、ソフトウェア起動時にオペレーティング システムにより "Incorrectly build binary which accesses errno or h_errno directory. Needs to be fixed." というメッセージが表示されることがあります。
このメッセージは、RedHat Enterprise Linux 3.0 など NPTL (Native POSIX Threading Library) が優先される最近の RedHat ディストリビューションで発生します。Helix Universal Server / Proxy では、NPTL ではなく LinuxThreads を使用しているため、このメッセージが表示されます。なお、メッセージが表示されても、このオペレーティング システム環境の Helix Universal Server / Proxy は正常に動作します。


製品のアップデート手順
  1. 起動中の Helix Universal Server / Proxy を停止します。
  2. Helix Universal Server / Proxy がインストールされているディレクトリ配下のコンフィグレーション ファイル ("rmserver.cfg" または "rmproxy.cfg") を、別の場所にコピーしてバックアップ ファイルを作成します。
  3. 下記リンクから提供されるインストーラを起動し、新しいバイナリを上書きインストールします。
  4. 新規に作成された "rmserver.cfg""rmproxy.cfg" を別名に変更、もしくは削除し、先のバックアップ ファイルを戻します。
  5. Helix Universal Server / Proxy を起動します。

以前のバージョンのリリース ノート
- Helix Universal Server & Proxy 9.04 (9.0.4.958)
Helix Universal Server & Proxy 9.03 (9.0.3.916)
Helix Universal Server & Proxy 9.02 (9.0.2.881)
Helix Universal Server & Proxy 9.01 (9.0.2.794)
Helix Universal Server & Proxy 9.0 (9.0.2.766)

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