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REALPRODUCER 10.0 README アップデート
リソース&サポート
RealProducer

Readme アップデート

この資料は、RealProducer 10.0 リリース以降に見つかったため製品に同梱されている Readme には記載されていない情報を提供します。Helix Producer をご使用の場合は、こちらを参照して、該当のリリースに適用可能なアップデートを確認してください。
(RealProducer 10.0 Readme 日本語訳)

更新日 : 2004518

一般的な情報
- 複数の入力または出力を含んでいるジョブ ファイルをダブルクリックして Producer 10GUI を起動しようとすると、アプリケーションがクラッシュします。ファイル タイプがサポートされていないことを通知するダイアログ ボックスは表示されません。 この問題は、サポートされていないジョブ ファイルを、GUI のロードが完了してから開く場合には発生しません。
- 44.1 kHz 以外のサンプル レートを含む入力ファイルを Lossless オーディオ コーデックでエンコードすると、2 チャンネルのオーディオ ファイルがモノラルに再サンプリングされます。Lossless オーディオ コーデックを使用してエンコードを行う場合には、44.1 kHz のオーディオ サンプル レート (Lossless コーデックのネイティブ形式) を使用してください。
- アップグレードの確認時に [Cancel (キャンセル)] ボタンを押すと、RealProducer がハングアップすることがあります。 アップグレードの確認時には [Cancel (キャンセル)] ボタンを押さないようにしてください。ハングアップした場合は、[タスク マネージャ] でアプリケーションを終了してください。
- RealPlayer がインストールされていない場合に、サポートされていないオーディオ コーデックのファイル タイプ (特定のビルドの Producer で作成された ATRAC3AAC など) を再生しようとすると、RealMedia エディタの [Play (再生)] ボタンをクリックすることはできますが、再生が行われません。 クリップをプレビューするには、RealPlayer をダウンロードしインストールしてください。
- 古いオーディオ コーデックが格納されているオーディエンス ディレクトリで、オーディエンスのアップデートを促すメッセージが表示されないようにするには、サポートされていないオーディオ コーデックが含まれたオーディエンスを手動で編集または削除してください。

ライブ エンコーディング
- Osprey 3.0.0 キャプチャ ドライバを使用してライブ ブロードキャストを数時間実行した後に、プレーヤーのビデオ イメージが真っ黒になったり、GUI エンコーダのビデオ イメージが停止したりする場合には、Viewcast から最新のドライバを入手しアップデートを行ってください。
- ライブ エンコードの際にフレーム欠落の警告が多数表示される場合は、設定値を減らすか、より高速のコンピュータでエンコードしてください。 長い時間 (2 分以上) にわたって極端に負荷の高い状況が続くと、エンコーディング セッションに失敗したり、視聴側のストリームの品質が非常に悪くなったりする場合があります。

以前の Helix Producer リリースの更新情報
以前のバージョンの Helix Producer を使用している場合、以下から適切なリンクを参照してください。
- Helix Producer 9.0
- Helix Producer 9.0.1

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